ささくれの原因と痛い時の治し方は?予防方法は保湿と栄養やビタミン?

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ささくれが指にあると、ネイルの両脇が浮いてしまったり

無理矢理取ってしまうと、血が出たりして

そこからばい菌が入り、化膿してして痛い事もしばしば…

ささくれの原因は何なんでしょうか?

ささくれは、2種類あります

自体のささくれと、の皮膚のささくれです

ささくれの正しい処理方法と、予防治療方法を知りましょう!

ささくれとは?

ささくれには、2種類あります

それは、爪と皮膚のささくれです

皮膚のささくれ

爪周辺の皮膚が、切ったり引っ張ったりといった

物理的な要因がないのに、自然と部分的にむけてしまった状態です

ささくれ

出典:ks.c.yimg.jp

爪のささくれ

爪の端に出てくる、硬いささくれのようなものを

「小爪」と呼びます

小爪 2

出典:hadalove.jp

皮膚のように見えますが、このささくれは、なのです!

原因は?

どちらのささくれにも、共通の原因があります!

「乾燥」です

乾燥は、肌・爪にとって大敵なのです!

日常生活で…

  • ネイル・ケア

除光液

薬剤を使用する事で、爪や皮膚の油分を取り去ってしまいます

油分が無くなると、水分が逃げていくばかりで、乾燥します…

甘皮処理

不要な甘皮を、ニッパーと呼ばれるはさみで取り除く時に

ニッパーの扱いに慣れていないと、逆に皮膚を傷つけたりするのです…

  • 水仕事

水仕事

洗濯・炊事・食器洗い等の水(洗剤)を使う家事で

水や洗剤に、手の油分や水分を取られて、乾燥してしまいます…

手洗い

手を清潔に保つ為に行う、手洗いですが

手を洗うほど、手は乾燥してしまいます…

  • 栄養不足

ビタミン・ミネラル・タンパク類不足

爪の形成:タンパク質

肌の健康維持:ビタミン・ミネラル

これ等の栄養分が不足してしまうと

爪にも、皮膚にもささくれが出来やすいのです

ささくれ予防しよう!

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  • 保湿

ハンドクリームやネイルオイル

これ等を利用して、極端な事を言うようですが

水を触ったら保湿!手を洗ったら保湿!

そのくらい保湿をしても、多すぎる事はありません!

  • 手袋

家事・就寝時

食器洗い:ゴム手袋

就寝時:絹手袋

手袋を付けるのが面倒くさいと思っても、付け続けると手の潤い度が、全く違ってきます!

手を見ると、大体の年齢が分かってしまいますので、ケアは大切です!

  • 栄養摂取

ささくれだけではない!

爪に気を使って、栄養摂取をすると大体の

必要栄養摂取量をカバー出来ますので、身体も髪も肌も綺麗に保てます!

  • 正しい甘皮処理

ネイルの持ちも良くなる!

正しい甘皮処理を行うと、爪が健康に生えてくるだけではなく

ネイルの持ちも、良くなります!

また、わざわざニッパーを使わなくても甘皮処理は出来ます

甘皮処理のやり方と簡単な仕方は?頻度と綿棒でやる方法は?

やらないで!

無理矢理取り除かないで!

皮膚のささくれを無理矢理取り除くと、傷口が深くなります

また、小爪も根元で皮膚と繋がっているので、出血する場合があります

ささくれ出血

出典:ks.c.yimg.jp

感染の恐れも!

傷口が出来てしまう事で、菌が入り込み

感染症にかかって化膿してしまう恐れもあります…

痛みと腫れに、長い間耐えなければいけなくなります

ささくれ 化膿

出典:image.healthil.jp

正しい対処法!

切り落としましょう!

小爪・ささくれは、引っこ抜くのではなく、

爪切りやはさみで、根元から切り落としましょう!

ネイルで補強しましょう!

薄い小爪であれば、ネイルで地爪に固定する事も出来ます!

液体絆創膏で保護しましょう!

液体絆創膏を付ける事で、ささくれも引っかかりにくく

そして、防水タイプも出ているので、家事を行っても取れにくいです!

まとめ

爪や皮膚のささくれは、はさみで根元から切り落とし

保護してあげる事が重要です!決して無理矢理取り除かないでください!

そして、保湿をこまめに行う事で、爪やその周りの皮膚トラブルも減ります!

甘皮処理も、正しいやり方を習得して、健康な爪へと導いてあげましょう!

健やかな、ネイルライフを!
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